整形外科で鎖骨を削って痛みも根本解決!

骨を削ると言うことは、いわば人工的に骨折させるようなものです。
骨折の経験がおありの方ならばわかるかと思いますが、大変に痛く想像を絶するものがあります。

仮に骨を削るとき、麻酔もなしに手術を行ったら痛みでショック死してしまうかも知れません。

局部麻酔によったとしても、なんせ眼の真下を切開して削っていくわけですからそれを想像しただけでもずいぶん気持ち悪い物です。
体を動かせば一生残る後遺症の原因にもなりかねません。
そこで、骨を削るときには全身麻酔をかけ患者たる私たちが不安に思わないよう配慮されています。

時間はそれほどかかるというわけでもない

世の中たくさんの術式がありますが、最近は短時間で終わる手術が注目を集めています。
しかし短時間で終わる手術は言ってみれば簡単な手術ぐらいな物です。

骨を削るという元々簡単ではない手術が、10分やそこらで終わるわけがありません。

目安の時間としては3時間くらいと言われています。
もっとも、それくらいの時間で終わる手術であれば大きい手術ではあるもののそこまで長い時間というわけでもないのです。

大きな手術だけあってアフターケアは大切

手術を終えた後はしばらく傷跡を縫合するための糸をいれておかなければなりません。
術式にもよりけりですが、だいたい1週間から2週間くらいで抜糸が可能です。

気になる腫れについてですが大体3日から5日くらいは我慢しなくてはなりません。

もっともその間もきちんと医師によるアフターケアを受けられますから、何か異常が起きたらすぐに医師へ伝えればかまいません。
痛みを伴うこともありますので、その辺の我慢はあらかじめ考慮しておきましょう。

根本的に直してしまうことができる

骨を削ってしまえばもうそこには今までさんざん私たちを悩ませてくれた骨がなくなっているわけですので、一生骨が大きくて困ると言うことはありません。

医師の技量にもよりけりですが、上手な医師であれば綺麗に仕上げてくれます。
難しい手術というほど、神の手が必要な手術というわけでもありませんので手先が器用で多くの患者さんの施術を担当してきた先生に頼みましょう。